親切な対応

住宅は3回建てないと理想の形にはならないとか、3回建てれば成功するなどと言われています。
逆に言えば、1回新築一戸建てを建設しただけでは満足度が低く、理想通りにはいかないことが多いのです。
例えば南向きに小さい窓しか就けなかったのが悔やまれるとか、今はやりの吹き抜けにしたのはいいけど、冬になると部屋全体が温まりにくいなどという不満が出てきます。
もし、もう一度家を新築すればもっと住みやすい家に改善できるのに、そんなお金はないと言うのが多くの家庭にとっての現実だったりします。
ですが、新築は難しくてもリフォーム工事なら何とかなるという家庭も多いのではないでしょうか。
そこで、家を部分的にリフォーム工事をして改善するべきところを改善していきましょう。

リフォームがいくら新築の家を建てるよりも高いと言っても極端に違うわけではありません。
これはリフォーム工事をする時にどこの部分をいじるかにもよります。
すべてにこだわって柱と梁以外を総取りかえし、リフォームで質のいい素材を利用するならば、新築を買ったほうが安い可能性は出てきます。
その理由はリフォーム工事の場合柱と梁のみを残して壊すと言っても重機が使えずに手作業になるからです。
また、素材もピンからキリまでありますが、そこはこだわる部分はこだわり、割り切る部分は割り切るという明確な姿勢で臨む必要があります。
そもそも新築のほうが安いのならよほどのリフォームマニアでない限り新築を建設するのではないでしょうか。